著作一覧(抄録)

以下の内容は「これまでの仕事」頁のそれと大いに重複していますが、拙著を効率的にお読みいただくために
内容別に分類してみました。基本的に過去に紙媒体に発表した文章に逐次アップデート
(間違いの訂正や、情報の追加、有用無用のコメントの付加など)をしております。

いずれもろくでもない代物ですが、暇つぶしにでもお読みいただければ幸いです。
コメント、感想をお寄せいただければ真に幸いに存じます

● 現代ウイグル語関係
2001 現代ウイグル語とコンピュータ-2001年夏の状況と展望-
2001 中国・新疆ウイグル自治区における文字と印刷・出版文化の歴史と現状-ウイグル語の事例を中心に-
2004 翻弄された文字文化: 現代ウイグル語の黄昏
2007 現代ウイグル語研修報告
2008 現代ウイグル語の概要
● イスラーム聖者廟(マザール)
2001 「殉教者の国」ホタン
2007 カシュガル地方のイスラーム聖地
2007 カシュガル地方における聖地伝承
2007 マザール文書研究の地平
● ウイグル手工業職人の世界
1998 新疆・ウイグル人の職業別祈祷ハンドブック『リサラ』
● 省制期新疆の社会
2007 伝統と適合: 省制期新疆不動産契約文書の諸要素と構成(英文)
● 日本人と新疆
2005 ウイグル人と大日本帝国
● 文献調査報告等
2001 「北京のモリソン」と新疆:モリソン文書における新疆関係資料について
2007 ドイツ連邦共和国所蔵の新疆史料について-マルティン・ハルトマン収集写本と関連資料-
● 書評、新刊紹介
2004 キム・ホドン著『中国の聖戦--中国領中央アジアにおけるムスリム反乱と国家(1864-1877)』
2006 アンドリュー・フォーブズ著『中国領中央アジアの軍閥とムスリム-民国期新疆の政治史1911-1949』(英文)
2006 ジェイムス・ ミルワード著『関外-清朝下中央アジアの経済、エスニシティそして帝国1759-1864』(英文)
2006 赤堀雅幸、東長靖、堀川徹編『イスラーム地域研究叢書⑦イスラームの神秘主義と聖者信仰』
2007 ティムール・ダダバエフ著『マハッラの実像-中央アジア社会の伝統と変容』
● 学会動向
2005 国際学術会議「中国・中央アジア間におけるウイグル人の位置づけ」(ロンドン、2004年11月)
2005 国際ワークショップ「18-20世紀新疆史関連史料の諸相」(箱根、2004年12月)
2007 第7回米国中央ユーラシア学会(CESS)年次大会(アナーバー、2006年9月)
● エッセイ
2004 「ディスコ」にいこう!
2005 感謝の言葉-小原信先生とわたくし
uighur.jp