書名:

『新疆およびフェルガナのマザール文書(影印)1』

編著者:

菅原純・河原弥生編

書誌情報:

東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所, 154pp., 2006年発行

内容:

日本語、英語、現代ウイグル語、ウズベク語合璧。執筆担当部分:序論「マザール文書の研究へ向けて」(pp.1-4)ならびに「新疆のマザール文書」(pp.5-6)および同箇所の英語、ウイグル語部分。新疆ウイグル自治区の民間から「発掘」された古文書の保全の必要性、プロジェクト組織の概要を述べるとともに紹介文書の解題を行った。