書名:

周縁アラビア文字文化の世界-規範と拡張(2)-

編著者:

町田和彦・菅原純編

書誌情報:

東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所, 149pp., 2005年発行

内容:

2004年夏に開催されたワークショップの記録。「規範」としてのアラビア語のアラビア文字との関わり、トルコの「切り離しアラビア文字」改革、中央アジア・テュルク語とアラビア文字の関わりについての報告と討議。


目次

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1 町田和彦 1.趣旨説明
7 菅原純 2.アラビア文字ワークショップ-これまでの経緯
13 菅原睦 3.中央アジアにおけるウイグル文字とアラビア文字
37 林徹 4.アラビア文字からローマ字へ-75年後から眺めるトルコ語文字改革
77 高階美行 5.アラビア文字は何を表記するか-アラビア語正書法成立経緯の分析から
121 東長靖 6.総合討論・コメント-イスラーム研究の立場から
143 2004年度「小児錦」プロジェクト活動報告