多摩鶴牧起居註・自選インデックス

LAST UPDATED: April 10, 2013

私のブログ『多摩鶴牧起居註』に掲載した記事のなかから自選の記事の数々を分類、整理してみました。
いずれも中途半端な書きなぐりのごときものですが、暇つぶしにお読みいただければ幸いです。

コメントを歓迎します。書き込まれたコメントには即座に、とは行かないでしょうが必ずご返事したく思っています。)



1.アカデミック・エッセイ(のつもり)
ホージャ・ムハンマド・シャリーフの奇蹟(2007.11)
ヒヤルにヒヤリ(2008.3)
貸すのか借りるのか、それが問題だ(2008.6)
イスラームにおける所有の問題(2008.6)
ジョージタウンでの何気ない会話から(2008.10)
辞書編纂はつらいよ-秋の夜長に(2008.10)
辞書編纂はつらいよ-その2(なぜ歴史研究者が辞書を作るか)(2008.10)
聖人ラービアの憂鬱(2009.3)
伝統的教学とワクフ(2009.3)
ささやかな幸せの話(2009.9)
(2010年夏新疆調査報告)現代ウイグル語のたくましい現在(2010.9)
(2010年夏新疆調査報告)ウルムチの「楽園の時間」(2010.9)
「元バカ学生」の「立ち位置」(2011.5)
コミューター・スカラーの悦楽(2011.5)
素晴らしき哉!野尻湖クリルタイ(2011.5.)
「眠れるドラ猫」の覚醒?-論集編集はつらいよ(2011.5)
果てしない現代ウイグル文学(2011.5)
新疆虎について-昼下がりの寄り道-(2012.3.7)
膨張する『殉教』の記憶(1)(2012.6.5)
膨張する『殉教』の記憶(2)質疑応答(2012.6.5)

2.学会・セミナーなど参加記
マザール国際ワークショップ(新疆大学)、無事終了(2008.9)
CESS 9th Annual Conference(ジョージタウン大)参加(2008.10)
2008年度内陸アジア史学会大会(2008.11)
第11回まつざきワークショップ(2009.3)
CESS 10th Annual Conference, University of Toronto(1)(2009.10)
CESS 10th Annual Conference, University of Toronto(2)(2009.10)
第8回中央アジア古文書セミナー(2010.4)
国際学術会議「イラン・インド・中央アジア写本の伝統における読み手と書き手」(パリ第3大学)(2010.6))
「歴史上的中国新疆與中亜」国際学術研討会(2010.9)
CESS 11th Annual Conference, Michigan State Univesity(2010.11)
国際コロキアム「『麗都カシュガル』再考」(2010.12)
第9回中央アジア古文書研究セミナー(2010.3)
中国ムスリム研究会第21回定例会(2011.6)
CESS 12th Annual Conference, Ohio State University(1)(2011.9)
CESS 12th Annual Conference, Ohio State University(2)(2011.9)
シンポジウム「中央アジアにおけるスーフィズムとイスラ-ム」(プリンストン大学)(2011.10)
ワークショップ「『新疆問題』を越えて(Beyond 'the Xinjiang Problem')」(2011年11月3-4日、オーストラリア国立大学)
「アジア文化研究会・若手ユーラシア研究会の時代」(2011.12)
カシュガル再訪:グンナー・ヤーリング大使没後10年記念ワークショップ(2012.5.21)
「カシュガル再訪」ワークショップ開会挨拶(2012.5.21)
国際ワークショップ「中央ユーラシアにおける古文書の保存と研究」(2012.11.21)
第11回 中央アジア古文書セミナー(2013.3.22)

3.本の紹介(学術/資料系)
Wakin, J.A., THE FUNCTION OF DOCUMENTS IN ISLAMIC LAW(2008.3)
Fitrat & Sergeev, KAZIJSKIE DOKUMENTY XVI VEKA(2008.3)
Lundahl, J.E., PÅ OBANADE STIGAR(2008.3)
濱田正美『中央アジアのイスラーム』(2008.3)
菊地昌典・山本満『北京・新疆紀行』(2008.4)
ラティモア『アジアの焦点』(2008.4)
坂本勉編著『日中戦争とイスラーム』(2008.4)
ダダバエフ『社会主義後のウズベキスタン』(2008.7)
ジャリロフ、新免ほか『「ターリーヒ・ラシーディ」テュルク語訳附編の研究』(2008.11)
Bellér-Hann, COMMUNITY MATTERS IN XINJIANG 1880-1949(2008.11)
Beisembiev, T.K., ANNOTATED INDICES TO THE KOKAND CHRONICLES(2008.11)
清水宏祐『イスラーム農書の世界』(2008.12)
菅原睦『ウイグル文字本『聖者伝』の研究Ⅱ 日本語訳及び註』(2008.12)
川口琢司・長峰博之編『ウテミシュ・ハージー著『チンギズ・ナーマ』解題・訳註・転写・校訂テクスト』(2008.12)
LIGHT, INTIMATE HERITAGE: CREATING UYGHUR MUQAM SONG IN XINJIANG(2009.2)
東巌夫『騎馬民族がもたらした日本のことば』(2009.2)
松長昭『在日タタール人:歴史に翻弄されたイスラーム教徒たち』(2009.2)
KASHGAR: Oasis City on China's Old Silk Road(2009.3)
清水由里子ほか『ムハンマド・エミン・ボグラ著『東トルキスタン史』の研究』(2009.3)
Dautcher,J., DOWN A NARROW ROAD(2009.3)

菅原純『現代ウイグル語小辞典』(2009.3)

松本光太郎(編)『中国ムスリムの宗教的・商業的ネットワークとイスラーム復興に関する学際的共同研究』(2009.4)

松長昭『簡明日本語-アゼルバイジャン語アゼルバイジャン語-日本語辞典』(2009.4)

Onuma, T., 250 YEARS HISTORY OF THE TURKIC-MUSLIM CAMP IN BEIJING(2009.5)
ユ、ボルジギン編著『境界に生きるモンゴル世界』(2009.5)

森本一夫(編著)『ペルシア語が結んだ世界』(2009.7)

アブドゥレヒム・オトキュル著『足跡(Iz)』日本語版の出版(2009.8)

MILLWARD et al.(eds.) STUDIES ON XINJIANG HISTORICAL SOURCES IN 17-20th CENTURIES(2010.4).
Ahlbert,G. HABIL: A CHRISTIAN MARTYR IN XINJIANG.(2010.6)
BOVINGDON, G. THE UYGHURS: STRANGERS IN THEIR OWN LAND.(2010.9)
野田仁『露清帝国とカザフ=ハン国』(2011.4)
梅村坦・新免康編著『中央ユーラシアの文化と社会』(2011.4)
(論文)アリムジャン・イナイェト「チャガタイ語から新ウイグル文章語への移行、およびその過程における民間文学の役割」(2011.5)

4.本や映画の紹介(一般書)
おすすめえほん-私の読んだものから(2007.11)
ドナルド・キーン『私と20世紀のクロニクル』(2008.4)
御厨貴編『時代の先覚者・後藤新平』(2008.12)
The Kite Runner (邦題『君のためなら千回でも』)(2009.1)
ボーダッシュ『さよならアメリカ、さよならニッポン』(2012.10.3)

5.時事放談(つれづれ思ったこと)
ちりとてちん、ついに最終回(2008.3)
後期高齢者医療制度についてひとこと(2008.4)
『通信』終刊号(2008.5)
「新疆暴動」に寄せて(2009.7)

6.講義録(抄)
東洋史基礎演習(基礎ゼミ)開講にあたって-学部2年生へのメッセージ(2011.4)

7.追悼
荒松雄先生(2008.11)
大塚和夫先生(2009.4)
バズィル・デヴィッドソン(2010.12)
佐藤次高先生(2011.4)

8.TIPS(快適に暮らすための知恵?)
Vistaへの移行-キーボード系(2007.11)
データベースあれこれ(2008.11)
電脳支援による、辞書編纂への妄想(2009.2)

9.彙報
Uighur.jp新装開店(2008.3)
2008年の回顧(2008.12)
ブログ名称本日変更:『稲城向陽台起居註』へ(2009.4)
転居とブログ名称変更のご挨拶:『信州伊那谷起居註』へ(2010.10)
暑中お見舞い申し上げます(2011.7)
2011年回顧と(ごくごく)若干の展望(2011.12)
転居とブログ名改称のお知らせ(2013.4.9)


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